どうやってベーコンをカロリーカットするのか?

どうやってベーコンをカロリーカットするのか?

カリカリにしたベーコンはどのようにして作れば良いのか、トースターやレンジ、フライパンで作るための方法などについてご紹介していきます。

 

フライパンの場合
少し時間を要することになりますが、ベーコンを弱火でゆっくりと加熱していきます。ガスコンロなのであれば、さらに弱火にして焦げないように加熱をしていきましょう。カロリーカットをすることが目的なのですから、焼く前にフライパンに油を使うということは絶対にしてはいけません。そして、十分に焼いたら油分をペーパータオル等で吸い込むようにしましょう。

 

しっかり加熱を加える事によって、脂分が溶けてカリカリになり、カロリーをかなりカットすることも可能になります。それに保存しやすくなりますので、食べたい時に食べることが出来るという点もメリットと言えるでしょう。フライパンの中にベーコンを入れたら、中火と弱火の間にして、フライパンの蓋を閉めておきましょう。そして、しっかり火が通ったら裏返しにして、ベーコンを細かくしていきます。

 

なお、ベーコンは焦げやすくなっていますから、あまり加熱をし過ぎないようにしたり、こまめに焼き具合を確認するようにしたいところです。

 

レンジの場合
フライパンと比べて、レンジのほうが短い時間でカリカリにすることができます。油はペーパータオルで吸収するようにしていくのがポイントになります。必要な分だけベーコンをカリカリにしたいという人は、フライパンよりもレンジを使った方法のほうが良いでしょう。

 

1人分に必要なのはベーコン2枚分です。耐熱性加工されている皿にまずはキッチンペーパーを敷いておきましょう。そのキッチンペーパーの両端にベーコンをおいて、キッチンペーパーを上にのせるようにしましょう。この時に軽めにペーパータオルを上から押さえるようにしてください。

 

そして600wであれば50秒間加熱をして、500wの場合は1分間加熱をしてください。加熱が終わったらベーコンを裏返しにして、さらに1分ほど加熱をして完了になります。