ノンフライヤーでカロリーカット!揚げものもおいしく食べられる

ノンフライヤーでカロリーカット!揚げものもおいしく食べられる

揚げものの中で一番にイメージをする食べ物といえば唐揚げだという人が多いのではないかと思います。

 

ノンフライヤーについているレシピにもカロリーについて書かれているのですが、油を使った唐揚げの場合、1人前で582kcalもあるのだそうです。では、ノンフライヤーで作った唐揚げの場合はどれくらいのカロリーになるのかというと、90kcal近く減って490kcalになります。この差はとても大きいですし、唐揚げを食べる頻度が多いのであれば、更に総摂取カロリーに差が生まれますよね。

 

さらに言えば、ノンフライヤーで唐揚げを作った場合、カロリーだけではなくコレステロールも減らすことが出来るため、一石二鳥になっています。

 

ここ最近、日本でも内臓脂肪症候群になる人が多くなってきています。内臓脂肪症候群と言ってもピンと来ない人もいるかもしれません。しかし、別名のメタボリックシンドロームといえばわかると思います。メタボリックシンドロームを放置していると生活習慣病に発展してしまう可能性がありますので、改善していかなくてはなりません。

 

どれくらい太るとメタボリックシンドロームと診断されることになるのかというと、女性の場合は、へそ周りが90cmを超えている、男性の場合は85cmを超えていることが基準となります。さらに血圧が130/85mmHg以上になっていて、さらにHDLコレステロール値が40mg/dl未満になっている。中性脂肪値が150mg/dl以上になっていると、健康診断などでメタボリックシンドロームだと診断されることになるのです。

 

メタボのままにしていると、血圧が高くなってしまったり動脈硬化が悪化してしまうことになります。これによって脳梗塞や心筋梗塞などのような危険な病気を引き起こしてしまいかねません。ですので、メタボやメタボ予備軍と診断されたのであれば、すみやかに改善できるように生活習慣を改めましょう。

 

しかし、これまで食べていたものをいきなり我慢するというのは、とても難しいものです。ですので、ノンフライヤーを使ってカロリーをカットして肥満になりにくいように調節をしていくといいでしょう。